断食(ファスティング)の心得や注意点。やる前、やるときに読むこと!

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こんにちは。マインドアプリです。

少し前からプチ断食やファスティングがなんとなく流行っていますよね。いろんなところでデトックスやダイエット目的で断食をお勧めしているケースがあります。

今回は実際に断食をやってみてわかった、断食やファスティングを実践するときの心得や注意点をご紹介します。

それではスタート!

初回や効果を実感したいなら道場などがオススメ

ファスティングを美容目的として効果を実感したい、精神力を鍛えるために断食したいなど、取り敢えずやって見たいと言うときは、しっかりと指導者がいる環境で実践する事をお勧めします。

本を読んでも、実際どうやるかなど、具体的な部分は記載していない場合も多く、結果著者のサロンなどに誘導するような終わり方になっている本なども多く、そうなら初めからそういったところで実践する方が良いと感じます。

酵素ドリンクファスティングなどは実際にどれくらいの量を飲むとか、どのタイミングでやるかなど、体調管理を行った上で実践する事をお勧めします。

また断食は1日、3日など断食をする日数によって難易度も変わりますので、初回は断食道場などに行ってみるのがおすすめです。

ファストザイムのファスティングセットは水から酵素ドリンク、そのほかにファスティング前後食も付いてきて、本格的にファスティングをするにはもってこいのセットです。

ファストザイム ファスティングプログラム

断食といっても流動食を少し食べるケースもあれば、本当に水だけの断食もありますので、どれが自分に合っているのかをしっかりと見極めてください。

精神的に参っているときは避ける

精神的に参っているときは、断食は避けるべきです。これは私の経験則からの助言です。

精神的に参っているときは何かにすがりたくなります。そしてふつうにしてても食欲がなくなるので、断食をすることで拍車がかかります。

「痩せる」というよりも「痩(こ)ける」という表現の方がしっくりくるでしょう。どんどん体力が奪われて行きます。

そして、食事をとっていないために考える力がなくなってしまいます。実体験としては「うつ」の症状に似てくると感じています。判断力、思考力、これが確実に減少していきます。

風邪の時など、体の調子が悪く、食事を制限するのは良いと思いますが、精神的に参っているときは断食などは避けるべきです。

できれば心も体も調子の良いときに実践し、効果を感じてください。

環境づくりの大切さ

断食、ファスティングを行う際はそのときの環境づくりが必要だと言えます。

食事を断つ準備としてだんだん食を細くしていき(一週間ていどかけるのが理想)、その上で1日断食などを行うと、体に大きな影響はないと思います。

どこかに出かける用事があるとか、普段と異なる生活を送らないといけないときはなるべく避けるべきです。

一食抜きは効果あり

プチ断食として、一食抜きは効果があります。

消化器系は「空ける」器官とも言われており、常に何かをつまんでいるより、一度食事を抜く事で消化器をリフレッシュすることができます。

効果があるのは夜ご飯を抜くこと。就寝時間も合算されるので、朝、昼より食事を取らない時間が長いため、より効果があると言えます。

食事を取り、消化するにも体内の酵素を利用するため、体内にもともとある脂肪分を燃焼させるには消化に利用する酵素を極力利用しないことが必要です。

そのためにも夕食を抜くということはダイエット効果も望めます。

どうしてもお腹が減っている場合はスムージなどのジュースを飲みましょう。固形物以外のものを食べると、消化する手間が省け、睡眠中に内蔵を休めることができます。

メリハリをつけること

何事も少しうまくいくと「もっと、もっと」と欲が出てきます。断食も同じで、食べないことが達成できると嬉しくなり、少しづつ食事を抜くのが快感になってしまいます。

抜くことと食べることをしっかりメリハリをつけないと、食事を抜くことが普通になってしまい、必要な栄養素が取れない状況になってしまいます。

健康を害するくらいなら断食はするべきではないですし、自分でコントロールできるようになるまでは道場等に行った方がよいと言えます。

そして、断食をしない時期はしっかりと食べましょう。何事も体力つけるには食べなきゃいけません。

まとめ

体によいとされる断食、それはダイエット効果や消化器系統のリセット、ケトン体の生成や脂肪の燃焼、宿便の排出など、実際によい影響を与えるのは確かです。

しかし、正しく実践しないと、逆に健康を害する可能性もあるのも確かです。

無理せず、しっかり効果を感じながら、断食やファスティングを楽しみましょう。

今日はここまで。ありがとうございました。

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