スティーブ・ジョブズが教えてくれる禅の精神:実践の大切さ

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こんにちは。マインドアプリです。

世界には「禅」の精神に魅了され、考え方を学び、それを活用することで大きく成功した偉人たちがいます。

米国アップルコンピューターの創業者、スティーブ・ジョブズもその一人です。

スティーブが若くして禅の世界に魅了され、曹洞宗(そうとうしゅう)の僧侶・乙川弘文(おとがわこうぶん)氏に師事していたのは有名な話です。

今回はそのスティーブ・ジョブズの言葉から学ぶ禅について、詳しくご紹介したいと思います。

それではスタート!

スティーブ・ジョブズの言葉

スティーブ・ジョブズは5才の頃、ヒース社が販売する”ヒースキット”という組み立て式の電子回路のキットを作ることに傾向していました。

そのとき父からは機械の組み立て方を教えてもらっていたそうです。

小さい頃からその天才っぷりを発揮していたんですね。”アイアンマン”のトニー・スタークを連想してしまいますね。

ちなみにヒースキットってこんな感じの機械です。元々は軽飛行機用に回路を販売していたのですが、無線やアンプ、テレビ受信機などを販売してヒットしたそうです。

スティーブが成功してからヒースキットで遊んでいたことを回想し、こんなことを言っています。

キットを組み立てることで大切なことを学んだのかもしれない。

一つは製品の最終形の中身がどんな構造になっているかを理解できるようになったこと。機械の仕組みがわかるからそれがどうやって動くのか、原理を知ることができるようになったんだ。

けれども、それよりももっと大切なことは、この宇宙に存在するものなら、自らの手で生み出すことができるのだという感覚が養われたほうかもしれないね。

まさにスティーブ節炸裂といったところでしょうか。宇宙にあるものであればなんでも作り出せるって、もう、それって神様じゃないですか。

確かにアップル社の躍進はちょっと神がかっていましたけどね。

言葉に生きる禅の教え

禅の特徴は、その徹底した実践の教えにあります。

しのごの言わずにまずはやってみる。工夫してうまいやり方を考える。その毎日の積み重ねこそが修行であるということを重んじています。

なので、まずはやってみることが大事なのです。

そして、そこから「出来ること」が分かるのです。

何事もやってみないと成功か失敗かはわかりません。

スティーブもたくさん失敗したかもしれません。会社も追い出され、メディアにもたくさん叩かれました。

しかしスティーブは信念を持って好きなことを続け、大きな成功を収めたのです。

まとめ

禅の世界では何事も「まずはやってみる」ということが大切です。

禅語で「無可無不可(かもなくふかもなし)」という言葉があります。

最初から決めつけずになんでも実践してみなさいという教えです。

詳しくはこちらから

何事にもチャレンジ精神を:禅から読み解くビジネス思考

何事も最初から決まっているわけではありません。

まずは手を動かし、頭を動かしてみる。

そこから見えてくる世界が必ずあるはずですよ。

今日はこの辺で。最後までありがとうございました。

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