何もやりたくない。急にやる気が無くなった時に実践してほしい3つのこと

スポンサーリンク

何もしたくない、急にやる気を失って自分に自信がなくなってしまう時はありませんか?

自分の想像を超える能力を持った人が現れたり、人に酷いことを言われたり、そんな強いショック新しい刺激を取り入れないように無意識に行動してしまいます。

そのため、いつもは出来ることが出来なくなってしまったり、常に否定的な感覚に襲われてしまいます。そういう時は「思考停止状態」に陥っている状態で、長く継続すると心の病気になってしまいます。

うまく思考停止状態を克服し、前に進むために今回は私自身の経験から得た前に進むための3つのテクニックをお伝えします。

今日出来たことを5つ書き留める

人はできた事よりもできなかった事に意識が行きがちです。「だめだなぁ」「まだまだだなぁ」と考える癖があります。もしかすると、減点方式の教育を受けてきた日本人ならではの感情なのかもしれません。

できない事を直視し、それを克服するという根性論的な教育が好きな日本人ですが、それがリミットを超えると「できない自分はダメな自分」という感情が強くなってしまい、気持ちが折れてしまいます。気持ちが折れるとやる気も無くなってしまいます。

そんな時は、今日一日、どんな小さなことでも良いのでできたた事を5つメモしてみましょう。すると意外とできていてる事ってたくさんあるんです。どんな小さな事でもよいのです。それが人から褒められた事出なくても良いのです。自分にとってできたなと思える事で構いません。

なかなかそれが実践できない場合は永谷研一氏が販売している「できたことノート」という書籍があるので、そういったものを活用するのもいいのではないでしょうか。

できたことノート公式サイト

人と思いっきり無駄話をする

これは自分自身が実践していることです。

やる気が無くなった時、近くに助けてくれる人がいます。それは助ける、助けられるという意識がなくてもそうであると言えます。近くに人がいなければ友達と電話でも構いません。家族でも構いません。ただ思いっきり無駄話をしましょう。

どんな内容でも構いません。仕事の話出なくてもいいんです。ただ思いっきり無駄話をするんです。目的なんて必要ありません。答えも必要ありません。ただ無駄話をするのです。

人は気持ちが沈むと会話がなくなります。落ち込む原因のことばかり考え、一人でいたいと考えるようになります。しばらくはそれでもいいかもしれませんが、それが長期化すると簡単に立ち直れなくなってしまいます。一人でいる事自体が沈んだ気持ちを助長してしまいます。

まったく関係のないことで構いませんので、無駄な話をたくさんして、たくさん笑いましょう。悩んでいた気持ちが吹き飛んで、問題に対して前向きになれるはずです。

プラス思考になれそうな言葉をたくさん口にする。

人はネガティブになるとネガティブなワードしか言葉に出なくなってしまいます。

  • 疲れた
  • もう嫌だ
  • 何もうまくいかない

言葉は「言霊」と言われるくらい、人の感情に影響を及ぼします。言葉にして耳に入り、ネガティブな気分をさらに助長させてしまいます。

一切言うなとは言いません。辛いことがあった時はその事を口にすることでスッキリするときもあるでしょう。しかしずっとそうしていると、気持ちがポジティブな方向に進んで行きません。一旦毒を吐ききったら、今度は自分に栄養を与えましょう。

  • 疲れた→もうちょっと頑張ってみよう
  • もう嫌だ→まだ自分はましかもしれないな
  • 何もうまくいかない→これだけはできた。増やしていけばなんとかなる

プラスな言葉は本当に気持ちをプラスに方向転換してくれます。騙されたと思って是非実践してみてください。プラスな思考はプラスな出来事を呼び込んでくれます。

最後に

どんな辛いことが起きても、うまくいかなくても、あなたはあなた。絶対によい部分があります。それは他の人と比較してではありません。あなた自身にとって良い部分です。

立ち直れないくらい辛いことがあったら、他の人との比較を一度やめてみてください。あなたらしい「良さ」や「得意」なことがあるはずです。

あなたは世界に一人しか存在しません。それ自体がとてもすごいことであり、自分の自信にするべき事柄なのです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。